米津玄師“Lemon”YouTube動画1億再生突破に見るビジネス的意味とは?

目安時間:約 19分

どうもっ!情熱ダンディー、JD(ジェイディー)ですっ!

 

米津玄師さんの楽曲、“Lemon”が、YouTubeで

 

1億再生を突破した件が話題になっていますね!

 

 

 

米津さんはほかにも、アイネクライネや

 

DAOKO×米津玄師“打上花火”でも1億再生を突破している、

 

スゴイ方です!

 

 

今回は、YouTubeビジネス的視点(でもないか?笑)で

 

米津玄師さんについてみていきましょう!

 

米津玄師さんとは?

 

米津玄師さんは、1991年3月10日生まれの27歳。

 

よねづ けんし って読むんですね。聞かないと絶対読めない(;'∀')

 

 

中学3年生ごろからマルチトラックレコーダーを使用して

 

作曲活動を始めたそうです。

 

中3からマルチトラックって、それだけでもすごいですね。

 

 

その後、「ハチ」名義でニコニコ動画に30曲くらい、自分で作った歌を

 

自分で歌って投稿してたけど、なんか恥ずかしくなって削除したんだそうです。

 

 

そのまた後には、VOCALOIDの初音ミクとGUMIを使用して

 

再びニコ動に、「マトリョシカ」とか「パンダヒーロー」とかの楽曲を投稿し、

 

総再生数は2000万回を超えたそうです!スゴイですね。

 

 

 

YouTubeでも、どっちも1000万再生を軽く超えてます。スゲー!

 

マトリョシカとか、ご本人もコメント欄で

 

「馬鹿っぽくて、どんちゃんしたのを作りました。」

 

って言ってるように、ドンチャンしてますけど

 

妙にクセになって、ついつい聞いてしまう(笑)

 

 

50過ぎのおっさんでも、ついついはまってしまう

 

魅力がありますね。

 

 

 

米津玄師さんのすごいところ

いやいや、何がスゴイって、イラストも本人が書いてるってのが

 

スゴイっ!!

 

天は二物も三物も与えてしまったんですね!

 

 

上のボカロのイラストも相当ですけど、

 

YouTubeで1億再生越え、いやまもなく2億回にも手が届きそうな

 

「アイネクライネ」のイラストも

 

米津玄師さんが書いてるっていうから、驚いた!

 

女の子が書いてるのかと思いました。

 

 

堀北真希さんの東京メトロのCMにも使われてたいましたけど

 

YouTubeで見つけてから、作業BGMでしょっちゅう聞いています。

 

作業はかどるんですよね(笑)

 

見たことない方はあまりいないと思いますが、ぜひ一度見てみてください。↓↓↓

 

 

 

うーん、すごい世界観ですね。

 

 

JDは、仕事柄、YouTube動画をいろいろリサーチしてるので

 

この「アイネクライネ」がらみで

 

面白い動画も見つけてしまいました。

 

検索でもひっかかりますね。

 

 

ジャイアンの歌ってみた的動画も

 

いろいろアップされてますが、これは秀逸( ´艸`)

 

 

ですが、YouTube規約的には完全アウトなので

 

良い子は決してマネしないようにしましょう。

 

すでに丸パクリのチャンネルもいくつかありますけど

 

規約違反して再生数稼いでも

 

いいことは何もないですからね。

 

でも見る分には面白い(笑)

 

 

は、話がそれてしまいました・・・

 

 

米津玄師のLemonは歌詞の意味も話題に

さて、本題の「Lemon」ですが、

 

2018年冬ドラマの石原さとみさん主演「アンナチュラル」の

 

主題歌としても大ヒットしましたね。

 

 

「アンナチュラル」自体が、人の「死」をテーマにしたドラマ。

 

死は死でも、変死を取り扱っていましたよね。

 

 

そして、そのドラマのために米津玄師さんが作った楽曲です。

 

さらに2018年末の紅白歌合戦でも

 

地元の徳島から生中継をして話題になりました。

 

 

もともと、アンナチュラルの主題歌として

 

亡くなった人を想う歌というテーマのもとに

 

作曲されたものだそうで、

 

曲を製作中に、実際に米津さんのおじいさんが亡くなったそうです。

 

 

そんなこともあって、よりテーマに近い曲が出来上がったんですね。

 

米津さんの実際の想いものせた曲になったため

 

より多くの方の心に響く曲になったのかもしれません。

 

 

そういった背景もあって、おじいさんが亡くなった1年後に

 

紅白歌合戦という国民的番組を舞台に

 

地元の徳島からこの曲を届ける思いに至ったそうですね。

 

 

 

そんなLemonの歌詞についてもいろいろな方が、ブログなどで考察されていました。

 

 

曲間にある「ウェッ」という声?音?も話題になりましたよね。

 

米津さんご自身のチャンネルでも、Lemonについて語る動画もアップしてます。

 

 

そして、YouTube上でも、「Lemon」を考察した動画を見つけちゃいました。

 

これがまた、興味深い。ついつい最後まで引き込まれてみてしまいました・・・

 

 

これは、歌詞ではなく、音楽的観点からの考察ですね。

 

難しいことはわからないのですが、美しいピアノの音とともに

 

文字での考察がなされており、

 

「は~、なるほど・・・」的な感じで引き込まれてしまいました。

 

 

このチャンネルは、記事執筆当時、全部で3動画しかあげておらず、

 

すべてこの「Lemon」の考察動画です。

 

収益化されていれば、結構な収益は得られるはずですが

 

特にされていないようでした。

 

 

コメント欄には、米津さんご本人では?

 

なんて声もあがっていましたね(;'∀')

 

 

さらにまた考察動画が増えてます。

 

最新曲「海の幽霊」も考察されてます。

 

只者ではないな(笑)

 

 

 

 

 

 

YouTubeビジネス的米津玄師観

さて、YouTubeで稼ぐ方法の代表例は、

 

YouTuberに代表される、アドセンス広告収入によるものです。

 

高い広告収入を得るには

 

できるだけ多くの再生回数が必要になります。

 

 

多くの再生回数を得るには、当然のことながら

 

視聴者さんが満足するものを作成しなければなりません。

 

 

 

YouTubeでは、「視聴者維持率」という指標があります。

 

これは、文字通り、見る方がどれだけその動画を維持=滞在しているか、

 

の指標で、最後まで見てもらえたら100%ということになります。

 

 

5分の動画で、3分で離脱された場合は60%、ということになりますね。

 

この数字が低ければ、面白くない動画として評価されてしまいます。

 

ですからYouTubeチャンネルで収益をあげようとしている方は

 

できるだけ最後まで見てもらおうする工夫も必要なんですね。

 

 

再生回数が多くても、ちゃんと最後まで見てもらえないと

 

評価は下がり、収益にも結び付きにくくなるんですよね。

 

 

米津さんはすでにアーティストであり、

 

YouTuberではないですので、その辺はあまり関係ないですし、

 

おそらくYouTubeの視聴者維持率などは

 

意識せずに動画をアップされているとは思います。

 

 

ですが、

 

米津さんはボカロの頃も含めて、ご自身で作詞作曲、

 

さらに歌唱、そしてイラストまですべてこなしています。

 

しかも、当然見るものも満足させる出来。

 

しつこいですが、アイネクライネとか

 

まもなく2億再生ですからね。

 

おそらく視聴者維持率も80%以上あるのではないでしょうか。

 

 

特に、ハチ時代の動画は

 

すでに素人の域を超えていますし

 

なかなかまねできないですよね。

 

才能というのは恐ろしい(笑)

 

 

米津さんほどクォリティの高い作品を作るのは難しいですが

 

視聴者を満足させられる動画を作ることが

 

YouTubeでアドセンス広告収入を得るのに最も必要なことであると

 

改めて考えさせられてしまいますね。

 

そうでなければ、Lemonだって

 

1億再生を超えたりはできないでしょう。

 

 

 

前出のジャイアンの動画などは

 

正直面白いですし、編集のクォリティは称賛に値しますが、

 

YouTube広告ビジネス的には、完全にアウト!ですけどね(笑)

 

何度も言いますが、絶対マネしちゃだめですよ!

 

さらにこれを丸パクリしてるチャンネルは論外ですが。

 

 

最近になってYouTubeでは

 

以前は稼げていた、文字スクロール動画も

 

完全排除の傾向にあります。

 

多くのチャンネルが

 

収益化をはく奪されていますね。

 

 

まあ、当たり前ですが

 

価値のあるものを提供しなければ

 

収益を得ることはできないということですね。

 

YouTubeにしても

 

より価値のあるコンテンツを増やしたいと考えるのは

 

当然のことです。

 

 

それにしても、1億越えが3本か~~!

 

うらやましいですね!!!

 

 

米津玄師のYouTube収入金額はいくらか?

実際、

 

米津玄師さんのYouTubeからの収入は

 

いったいいくらになるんでしょう?

 

気になりますよね?

 

 

米津玄師さんの公式YouTubeチャンネルは

 

2019年5月末現在で、チャンネルの総再生回数が

 

18億4000万回を超えています!

 

 

じゅうはちおく!!!(笑)

 

めまいがしてきた(笑)

 

 

1日当たりの再生回数は約55万回。

 

YouTubeは、様々な条件にもよりますが、

 

大体1回の再生で0.1円~0.3円ほどになります。

 

米津さんの動画であれば平均して0.2円は確保できるでしょう。

 

少なめに見て、1再生当たり0.2円として計算すると

 

1日約11万円!!!

 

 

 

YouTubeチャンネルだけで、

 

日給11万円!

 

年間で約4000万円の収入ということになります。

 

 

 

今回は若干少なめに見積もってますが

 

米津さんはYouTubeからだけでも少なくとも

 

4~5000万円は収入を得ていることになりますね。

 

 

う~ん、下衆な計算をしてしまった(-_-;)

 

 

でもそれだけ視聴者を満足させているわけですから

 

当然と言えば当然です。

 

 

また、逆に考えれば

 

私たちでも、YouTube視聴者を満足させる動画を

 

アップし続けることができれば

 

日給11万円とはいかなくても

 

それなりに収益を上げるチャンスは、あるということです。

 

 

もう、文字スクロール動画のような

 

質の低いモノで収益を得る時代は

 

確かに終わりを迎えました。

 

 

ですが、

 

YouTubeで稼ぐ、という機会が

 

失われたわけではありません。

 

 

米津さんの「Lemon」を私たちが作ることは

 

相当厳しいですが、

 

しっかりリサーチして、

 

YouTubeの視聴者が見たいと思う動画を作り

 

アップすれば、

 

稼ぐ機会はまだまだいくらでもあるということです。

 

 

そう、この記事を読んでいるアナタにも

 

チャンスはあるのです。

 

 

そんな、YouTubeで収入を得るという

 

夢のような話に、興味がある方に

 

おススメの記事がありますので

 

興味のある方は覗いてみてください。

 

 

>>米津玄師さんのようにYouTubeで稼ぐ方法はこちら!

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

 

感謝です!ありがとうございました!

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. さちりん より:

    こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    動画を楽しく観させて頂きました。
    ありがとうございました。

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